「Wの健康青汁」を探しているのに、公式サイトでは「Wの健康青汁プラス」という名前が出てきて戸惑うかもしれません。これは別ブランドの商品へ消えたわけではなく、2025年11月15日にリニューアルされた現行品です。
新日本製薬は、Wの健康青汁プラスの購入方法として、公式オンラインショップ、電話注文、Fun and Health取扱店(一部)を案内しています。2026年8月に買うなら、旧パッケージではなく「プラス」の名前を基準に探すのが重要です。
ドラッグストアなど身近な店舗で見つけたい人もいますが、メーカーが全チェーン・全店販売を公表している商品ではありません。公式に確認できる購入ルートと、旧品との違いを整理します。
- 2026年の現行商品名
- 公式通販・電話・取扱店の購入方法
- 31日分と15日分の容量・価格
- 旧Wの健康青汁からの変更点
Wの健康青汁はどこで売ってる?2026年は「プラス」を探す
販売店を探す前に、現行品の名前を固定します。「Wの健康青汁」だけで検索すると旧商品の情報が混ざるためです。
現行品はWの健康青汁プラス
新日本製薬は2025年11月4日の発表で、従来のWの健康青汁を「Wの健康青汁プラス」へリニューアルし、11月15日から新発売すると案内しました。2026年6月の企業ニュースでも現行商品としてWの健康青汁プラスが掲載されています。
旧品からは、エラグ酸とGABAに加えてバナバ葉由来コロソリン酸を配合し、商品1本あたりの重量も1.8gから1.65gへ変わっています。2026年に「1.8g×31本」だけを目印にすると旧品を探すことになるので注意が必要です。
現在の目印は「Wの健康青汁プラス」「1.65g×31本」または「1.65g×15本」「届出番号J952」です。
メーカーは旧品の定期購入者にも2025年11月頃から順次リニューアル品を届けると案内しました。定期便でも新しい「プラス」へ切り替わる設計です。
公式オンラインショップが最も明確
公式通販を使うと、リニューアル前の商品ページへ迷い込んだ場合でも現在の販売商品へ移りやすい利点があります。検索エンジンでは旧「Wの健康青汁」の記事が上位に残ることがありますが、購入ボタンを押す前に新日本製薬のドメインと現行の商品名を見れば判断できます。ギフト券やポイント目当てでモールを使う場合でも、一度公式仕様を見てから比較すると安全です。
メーカー発表の「お求め方法」で最初に挙げられているのが新日本製薬公式オンラインショップです。商品名、容量、価格、機能性表示を同じメーカー情報で照合できるため、現行品を間違えずに買いたい場合に分かりやすいルートです。
31日分は1.65g×31本で税込4,320円、15日分は1.65g×15本で税込2,592円と公式発表に記載されています。ネット上で別価格が出ているときは、内容量や販売者が同じ条件かを見て比べます。
通販モールには新日本製薬の公式ショップ出店もありますが、検索結果には非公式販売者も混ざります。販売元表示と「プラス」の商品名を確認して選びましょう。
健康食品は継続購入の仕組みが用意されることもあります。単品なのか定期購入なのか、初回価格だけが強調されていないかを注文確定前に読むことも大切です。
電話注文にも対応している
新日本製薬はWの健康青汁プラスの購入方法として電話での注文も案内しています。インターネット購入が苦手な人や、旧品からの切り替えについて確認しながら注文したい人には使いやすい方法です。
電話では「Wの健康青汁」ではなく「Wの健康青汁プラス」と伝え、31日分か15日分かを決めておくと話が進みやすくなります。定期購入を希望しない場合は、注文形態も明確に伝えましょう。
公式窓口を使う利点は、リニューアル前後の違いや現在の販売条件をメーカーへ直接確認できることです。古い広告や口コミより現在の公式案内を優先すると商品を特定しやすくなります。
電話番号は変更される可能性があるため、古い記事に書かれた番号をそのまま使わず、新日本製薬の現在の公式サイトで連絡先を確認してください。
Fun and Health取扱店は一部店舗
実店舗を希望する理由が「今日欲しい」なら、取扱店へ向かう前の確認が特に重要です。健康食品コーナーは店舗ごとの棚幅が異なり、同ブランドのサプリメントだけ置く店もあります。商品名に加えて31日分・15日分のどちらを希望するか伝えれば、在庫の有無だけでなく取り寄せ可能な規格も確認しやすくなります。
新日本製薬の発表では、実店舗の購入先として「Fun and Health取扱店(一部)」と明記されています。Fun and Healthは新日本製薬のヘルスケアブランドで、健康食品や医薬品を扱っています。
ここで重要なのは「一部」という表現です。Fun and Healthの商品を扱う店舗でも、Wの健康青汁プラスを必ず在庫しているとは限りません。店頭購入を希望する場合は商品名まで指定して取扱いを確認する必要があります。
メーカーが明示する実店舗ルートは「Fun and Health取扱店(一部)」。店舗名だけでなく、Wの健康青汁プラスの在庫があるかを分けて考えます。
新日本製薬はFun and Healthの商品を空港免税店などへ展開した実績もありますが、ブランドの取扱いがあることと、この青汁が常に置かれることは同じではありません。個別商品の在庫を確認してから向かうのが確実です。
ドラッグストア全店販売とは案内されていない
青汁なのでマツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局などのドラッグストアを想像しやすいですが、今回確認したメーカーの現行発表には、全国ドラッグストアで一律販売するという記載はありません。
店舗で健康食品コーナーを探すこと自体はできますが、大手ドラッグストアなら必ずあると断定する根拠はない点に注意してください。見つからなければ、その店の欠品なのか、そもそも取扱いがないのかを区別します。
急いで必要な場合は、何店舗も回るより公式オンラインショップや公式窓口を使う方が商品を特定しやすいです。店頭派なら新日本製薬が案内する取扱店情報を優先します。
「青汁=ドラッグストア」という商品カテゴリのイメージより、メーカーが示す販売チャネルを基準に探すのが近道です。
Wの健康青汁はどこで売ってる?販売先と旧品の違いを整理
旧Wの健康青汁を飲んでいた人ほど、パッケージと成分の変化を理解してから買うと、通販で古い在庫を選びにくくなります。
31日分と15日分の2サイズ
現行のWの健康青汁プラスは、公式発表で31日分と15日分の2サイズが案内されています。31日分は1.65g×31本、15日分は1.65g×15本です。
まず味や飲み方を確認したい人は15日分、継続を前提に1カ月単位で用意したい人は31日分という選び方ができます。1日1本を目安に約100mLの水などへ溶かす飲み方もメーカーが示しています。
通販価格を比べるときは「1箱の価格」だけではなく、何本入りかを合わせます。15本入りを31本入りと誤認すると、見かけの安さだけで判断することになるためです。
旧Wの健康青汁から成分と容量が変更
定期購入から切り替わった人は、スティックの重さが変わったことで「量が減ったのでは」と感じる可能性があります。しかし現行品は配合内容そのものが再設計されているため、旧品と単純なグラム数だけで比較する商品ではありません。味も小松菜・ほうれん草の追加などで調整されています。以前の飲み心地を基準にする場合は、最初の数本で水量をメーカー目安の約100mLに合わせて確認すると違いを把握しやすいです。
従来品はエラグ酸とGABAを機能性関与成分としていました。リニューアル後の「プラス」では、これらにバナバ葉由来コロソリン酸が加わり、健康な方の高めの空腹時血糖値に関する機能表示が追加されています。
また、小松菜・ほうれん草が追加され、自然な甘みと優しい野菜の風味に調整されたと新日本製薬は説明しています。1本の内容量は旧品1.8gから現行1.65gへ変更されています。
旧「Wの健康青汁」1.8g×31本と、現行「Wの健康青汁プラス」1.65g×31本は同じ仕様ではありません。通販の旧在庫を選ぶ際は名称と届出番号を見分けてください。
リニューアルは単なるパッケージ変更ではなく、機能性関与成分と配合内容の変更を伴います。以前とまったく同じものが欲しい人は、現行品がどう変わったかを理解してから切り替えましょう。
2026年もシリーズは現行で展開
新日本製薬は2026年6月11日、Wの健康青汁シリーズが機能性表示食品の青汁市場で4年連続国内売上No.1になったと発表しています。このニュースの商品概要もWの健康青汁プラスで、2026年時点の現行展開が確認できます。
同発表では31日分4,320円、15日分2,592円という価格も改めて掲載されました。2025年のリニューアル発表だけでなく、2026年のメーカー情報でも同商品が確認できる点は、現在買う商品を判断する材料になります。
2026年に探すなら「プラス」まで含めることで、旧商品のレビューや在庫処分ページと現行情報を分けやすくなります。
機能性表示食品なので表示を読んで選ぶ
商品パッケージでは届出表示だけでなく、摂取上の注意や原材料、アレルゲンに関する表示も確認できます。家族で共用する場合でも、機能性表示が想定する対象者は同一とは限りません。健康食品だから誰でも同じ目的で使えると考えず、自分の年齢や健康状態に合うかを商品表示から判断してください。
Wの健康青汁プラスは機能性表示食品で、届出番号はJ952です。機能性関与成分としてエラグ酸3mg、GABA20mg、バナバ葉由来コロソリン酸0.9mgが公式発表に記載されています。
ただし機能性表示食品は医薬品ではありません。疾病の診断、治療、予防を目的とした商品ではなく、表示される対象や条件を読んで利用する食品です。通院中や薬を使用している場合など、健康状態に不安がある人は医師や薬剤師へ相談してください。
通販で類似青汁と見分けるなら「Wの健康青汁プラス」「J952」「1.65g×31本または15本」を合わせて見ると現行品を特定しやすいです。
成分数が増えたから多く飲めばよいという商品ではありません。メーカーが示す1日1本の目安に従い、食品として継続できるかを考えて選びましょう。
Wの健康青汁はどこで売ってる?リニューアル後の買い方まとめ
Wの健康青汁を2026年に買う場合、探すべき現行品は「Wの健康青汁プラス」です。旧商品名のまま検索すると、2025年11月以前の1.8gタイプが混ざりやすくなります。
メーカーが明示する購入方法は、新日本製薬公式オンラインショップ、電話注文、Fun and Health取扱店(一部)。確実性を重視するなら公式通販、実物を見たいなら対象店舗の在庫を確認してから向かう方法が合います。
現行品は31日分1.65g×31本で税込4,320円、15日分1.65g×15本で税込2,592円。機能性関与成分は3種類となり、届出番号はJ952です。
ドラッグストアを探す場合も、全国全店にあると決めつけず、商品名「Wの健康青汁プラス」まで伝えるのがポイントです。リニューアルを知っているだけで、販売先検索の精度がかなり上がります。
Wの健康青汁は販売終了したのですか?
従来品は2025年11月に「Wの健康青汁プラス」へリニューアルされました。2026年はプラスが現行商品として案内されています。
ドラッグストアで必ず買えますか?
メーカーは全国のドラッグストア全店販売を案内していません。公式に示される実店舗ルートはFun and Health取扱店の一部です。
公式通販の価格はいくらですか?
メーカー発表では31日分が税込4,320円、15日分が税込2,592円です。キャンペーンや購入条件は注文時の公式ページで確認してください。
旧品と現行品の見分け方は?
現行品は「プラス」の名称、1本1.65g、届出番号J952が目印です。旧品は1本1.8gで仕様が異なります。
どのくらいの水に溶かしますか?
新日本製薬は1日1本を目安に約100mLの水などの飲み物へ溶かす方法を案内しています。

