大阪土産として人気の「むか新 こがしバターケーキ」は、泉州の直営店だけでなく、新大阪駅や関西国際空港でも買える商品です。旅行や出張の途中で探したい人には、むか新公式が公開している取扱店舗の一覧がかなり役立ちます。
2026年8月時点で、むか新は大阪を中心に20店舗を展開。さらに駅・空港・サービスエリアの取扱店を具体的な店名まで掲載しています。公式オンラインショップでも1個から箱入り、贈答向けまで幅広い入数を選べます。
ここでは「どこに行けば買いやすいか」を移動シーン別に整理し、通販価格や工場直販の情報も合わせて紹介します。
- むか新直営20店舗と阪神梅田店
- 空港・新大阪駅など公式取扱店
- サービスエリアで買える場所
- 公式通販の入数と2026年価格
むか新のこがしバターケーキはどこで売ってる?直営店・駅・空港を調査
こがしバターケーキは、むか新の代表的な洋菓子です。公式店舗情報には商品名まで明記された外部取扱店があるため、出発地や帰宅ルートに合わせて選べます。
むか新直営店は大阪中心に20店舗
むか新の公式店舗ページでは、大阪を中心に20店舗を展開していると案内しています。堺、和泉、岸和田・泉南、河内、和歌山などに店舗があり、本店は大阪府泉佐野市です。
直営店なら、こがしバターケーキだけでなく、元祖大阪みたらしだんごや季節の和洋菓子も一緒に選べます。複数のむか新商品をまとめて見たいなら直営店が最も分かりやすい選択肢です。
直営店は大阪・泉州エリアに多く、店舗ごとに営業時間や定休日、カフェ・駐車場・店頭受取の有無が異なります。公式店舗検索で目的の店を確認してから向かいましょう。
こがしバターケーキは主力商品ですが、繁忙期は希望の入数が売り切れることもあります。大箱を確実に必要とする場合は、店頭受取予約に対応するかを事前に確認すると安心です。
20店舗の内訳は泉佐野周辺だけに偏っているわけではなく、堺・和泉・岸和田方面から河内、和歌山まで広がっています。大阪南部を車で移動する予定なら、観光地から駅へ戻るより、移動ルート近くの直営店を公式店舗ページで探す方が寄りやすい場合があります。
また、公式店舗ページでは店舗ごとの住所や営業時間に加えて、駐車場やカフェなどの設備も確認できます。家族で車移動する場合と電車移動する場合では便利な店舗が変わるため、単に「最寄り店」だけで決めず、立ち寄りやすさも比較できます。
阪神梅田はこがしバターケーキのブランド店
大阪駅周辺で探すなら、阪神梅田本店にあるMukashin(阪神梅田)も注目です。むか新公式はこの店舗を「こがしバターケーキのブランドショップ」と案内しています。
泉佐野方面まで行かなくても梅田で購入できるため、大阪市内観光や新幹線乗車前の買い物と組み合わせやすい店舗です。通常のむか新店舗とコンセプトが異なるので、こがしバターケーキを目当てにする人に相性がよいでしょう。
大阪駅エリアでは阪神梅田のブランドショップに加え、JR大阪駅中央改札前のアントレマルシェ大阪店も公式取扱先として掲載されています。
梅田で買う場合は、阪神梅田のブランドショップとJR大阪駅の土産店で買い方が異なります。百貨店でほかの贈答品も見たいなら阪神梅田、列車へ乗る直前に短時間で選びたいなら駅側というように、同じ大阪駅周辺でも目的に合わせて販売先を分けられます。
同じ大阪駅周辺でも、百貨店内と駅土産店では営業時間・入数・品ぞろえが違います。移動時間が限られるなら、自分の乗換ルートに近い方を選べます。
関西国際空港と神戸空港で買える
飛行機を使う人には空港が便利です。関西国際空港の第1ターミナル国内線では、関西旅日記 国内ロビー店と関西旅日記 第1ターミナル国内ゲート店でこがしバターケーキを扱うと公式ページに掲載されています。
神戸空港では国内線の「関西旅日記」が取扱先です。大阪・兵庫旅行の最後に空港で買えるため、要冷蔵品のように持ち歩きを急ぐ商品ではない焼菓子を土産に選びたい時にも使いやすい販売先です。
空港で買う場合は、保安検査前のロビー店か検査後のゲート店かを確認してください。自分が利用できるエリアにある店舗を選ぶことが重要です。
空港販売は「帰る直前に買える」ことが大きな利点です。関空ではロビー店とゲート店の両方が公式掲載されているため、保安検査の前後どちらで買うかを予定に組み込めます。神戸空港利用時も、空港内の公式取扱先が明示されているので、市街地で探し回らず帰路に購入できます。
公式は、各店舗の状況により品切れや取扱商品の変更がある場合、店舗によって扱わない入数がある場合も案内しています。「空港にある」ことと「欲しい箱数が必ずある」ことは別です。
新大阪駅は取扱店が多い
新幹線利用なら新大阪駅が非常に探しやすいです。むか新公式は、おみやげ街道アルデ新大阪店、アントレマルシェ新大阪中央口店、エキマルシェ新大阪、PLUSTA Gift新大阪幹線南改札内など複数の店舗でこがしバターケーキを取り扱うと掲載しています。
さらに新幹線中央改札内のPLUSTAや、ホーム上のPLUSTAでも取扱いが案内されています。乗車直前に買える場所が複数あるため、「大阪で買い忘れた」と気づいた時にも候補を持てます。
改札内店舗は切符や利用路線によって入れる範囲が違います。新大阪で買う予定なら、改札へ入る前に自分の乗車動線上の店を公式情報から選んでおくとスムーズです。
新大阪駅ではこがしバターサブレなどシリーズ商品を一緒に扱う店もあります。ケーキを探すときは「こがしバター」の文字だけでなく、商品名が「ケーキ」かを確かめてください。
新大阪では、改札外の店舗だけでなく新幹線改札内やホーム上にも候補があります。すでに改札を通った後でも探せる一方、別ホームの店舗へ移動すると時間がかかることがあります。公式一覧で店名を見たら、自分が乗る列車のホームや改札位置まで合わせて確認すると、乗車前の短時間でも買いやすくなります。
複数店舗があることは、売り切れ時に別の候補へ切り替えやすい点でも有利です。ただし新大阪駅全体で在庫が共有されているわけではないため、特定の箱数が必要な場合は、最初から直営店や公式通販を使う方が計画を立てやすいでしょう。
大阪駅・天王寺・難波にも販売先がある
大阪駅ではアントレマルシェ大阪店、天王寺駅では中央改札前のアントレマルシェ天王寺店が公式取扱先です。難波では、いちびり庵の道頓堀店・なんば店・本店でこがしバターケーキの取扱いが掲載されています。
大阪市内の主要観光地から移動しやすい店が含まれるため、「泉州まで行けないから買えない」という商品ではありません。新大阪・梅田・天王寺・難波という大きな交通拠点で選択肢があります。
特に観光客向けの土産店では、個数の少ない袋と大箱の品ぞろえが直営店と異なることがあります。職場への配布用なら必要個数を先に数え、現地で箱サイズを見て決めましょう。
難波のいちびり庵は道頓堀周辺で土産を探す人に向く一方、大阪駅・天王寺のアントレマルシェは鉄道移動と組み合わせやすい販売先です。宿泊地や観光ルートに近い店舗を選べば、こがしバターケーキだけを買うために大きく遠回りする必要を減らせます。
サービスエリアでも公式取扱いあり
車移動なら、名神吹田SAの上り・下り、阪神高速泉大津PA上り、阪和道岸和田SAの上り・下りが公式取扱先として掲載されています。大阪を出る前の休憩で土産を追加したい時に便利です。
岸和田SAではこがしバターサブレやカステラなど系列商品も扱う店舗があります。車なら岸和田SAや吹田SAを土産購入地点に組み込めるのが駅・空港とは違うメリットです。
SA・PAも品切れや取扱入数の変更があります。大量購入が必要なら、直営店や公式通販の方が希望数を揃えやすい場合があります。
高速道路の上下線は簡単に行き来できないことがあるため、店名だけでなく「上り」「下り」まで確認してルートに合う施設を選んでください。
むか新のこがしバターケーキはどこで売ってる?通販と入数を比べて選ぶ
遠方から買う場合や、配布する人数が決まっている場合は公式通販が便利です。1個から30個入まで選択肢があります。
公式通販は1個から箱入りまで選べる
むか新の公式通販「こがしバターケーキ」一覧では、2026年8月確認時点で1個160円から購入できます。3個480円、4個640円、5個800円、6個960円、8個1,280円、12個専用箱1,920円など、少量の選択肢が細かく用意されています。
自宅で試すだけなら1〜5個、少人数への手土産なら箱入り、職場配布なら大容量と用途に合わせられます。1個単位価格が分かるため、必要人数に対する予算も組みやすいです。
公式通販には「専用箱」の商品と、別仕様の12個・18個・24個・30個入があります。商品名と価格だけでなく包装形態を読んでください。
通販では配送日と送料も加わります。大阪滞在中に駅で買える人は持ち帰り、遠方で確実に必要ならオンラインというように使い分けると便利です。
入数を金額で比べると、1個160円の単品を基準に3個480円、4個640円、5個800円、6個960円、8個1,280円と、少量では個数をそのまま予算へ換算しやすい構成です。人数が決まっている家庭用や少人数の差し入れなら、必要数に近い包装を選びやすくなっています。
12個専用箱1,920円や18個専用箱2,880円は、単品価格を個数分積み上げた金額と同水準です。一方で贈答向けとして別に並ぶ商品は価格が異なるため、人数だけでなく「自宅で分けるのか、箱ごと渡すのか」まで決めて商品ページを選ぶと迷いにくくなります。
手土産は専用箱とギフト仕様を分ける
公式通販には12個入2,210円、18個入3,220円、24個入4,220円、30個入5,230円といった商品も掲載されています。一方、専用箱12個は1,920円、18個は2,880円など別商品として並びます。
この価格差は包装・商品構成などの違いがあるため、「同じ個数なのに高い」と早合点せず商品説明を読みます。贈答用途では包装、のし、手提げ袋の条件まで確認して注文する方が安心です。
5個入には夏パッケージなど期間限定の袋が出ることもあります。自宅用なら標準袋、季節の手土産なら限定デザインという選び方もできます。
工場直販では焼き立て商品が出ることもある
むか新は2026年にも「こがしバターケーキ工場直販」を定期的に案内しています。公式店舗ニュースでは2026年8月19日にも開催予定が掲載されており、通常品とは別に「焼き立てこがしバターケーキ」が販売される回があります。
過去の案内では焼き立て4個入について日持ちは当日中とされており、通常の土産用商品とは性格が違います。工場直販は出来たてを味わうイベントとして楽しみ、長距離の手土産には通常包装の商品を選ぶと目的を分けられます。
工場直販は毎日営業する別店舗ではなく、開催日が決まった催事です。日時・場所・販売商品はその都度むか新公式のお知らせを確認してください。
工場直販は通常の販売網とは別の楽しみ方です。開催予定が合えば焼き立て商品を狙えますが、旅行日程が合わない場合でも直営店や駅・空港の通常品を購入できます。イベントの有無で商品全体の販売可否を判断しないようにしましょう。
焼き立てを目当てにする場合は数量限定や販売時間が設定されることもあります。通常のこがしバターケーキが欲しいだけなら、20直営店や駅・空港、公式通販の方が日程を合わせやすいです。
むか新のこがしバターケーキはどこで売ってる?大阪土産としての買い方まとめ
むか新のこがしバターケーキは、直営20店舗だけでなく、関西国際空港、神戸空港、新大阪、大阪駅、天王寺、難波、サービスエリアなど旅行者が使いやすい場所にも公式取扱先があります。
新幹線なら新大阪、飛行機なら関空・神戸空港、車なら岸和田SAや吹田SAと、自分の帰路に合わせて買えるのが強みです。梅田では阪神梅田のブランドショップも利用できます。
遠方から取り寄せるなら公式通販が明確で、1個160円から多様な入数を選択できます。必要人数・包装・移動ルートの3つを先に決めると販売先を選びやすくなります。
駅や空港では品切れや入数変更があり得るため、大量に必要なら直営店や通販を優先してください。大阪らしいバター菓子を確実に用意したい時ほど、公式の販売先一覧が役立ちます。
新大阪駅でこがしバターケーキは買えますか?
はい。むか新公式はアントレマルシェ、エキマルシェ、PLUSTAなど複数の新大阪駅店舗を取扱先として掲載しています。
関西国際空港にもありますか?
第1ターミナル国内線の関西旅日記 国内ロビー店と国内ゲート店で取扱いが公式掲載されています。品切れの場合はあります。
公式通販は1個から買えますか?
2026年8月確認時点で1個160円から掲載され、3個・4個・5個など少量の包装も選べます。

