大阪・関西万博は2025年10月に閉幕しましたが、ミャクミャクのお菓子は2026年8月現在も公式ライセンス商品として販売が続いています。会場内の土産店を探す時期は終わり、今はEXPO2025オフィシャルオンラインストアや会場外オフィシャルストアが主な入口です。
公式オンラインストアには、ミャクミャクを使ったクラッカーやキャンディーなど食品カテゴリーの商品が掲載されています。最近の商品には「あたり前田のミャクミャクラッカー4連 たこ焼き味」「ブラックペッパー味」、缶入りキャンディーなどがあり、閉幕後も新しいデザインやコラボ商品が追加されています。
この記事では、2026年に買える公式販売先を中心に、オンラインで確認できる代表的なお菓子、あべのハルカスなどの会場外ストア、食品と雑貨を取り違えない探し方をまとめます。
この記事で分かること
- 2026年も営業するEXPO2025公式通販
- 会場外オフィシャルストアでお菓子を探す方法
- クラッカー・キャンディーなど現在の食品例
- 閉幕前の商品情報と現在の販売先を分けるポイント
ミャクミャクのお菓子はどこで売ってる?2026年の公式販売先
万博閉幕後は、2025年の会場内ショップ情報より、現在更新されている会場外ストアとオンラインストアを見ることが重要です。公式ライセンス商品を買える経路から順に整理します。
EXPO2025オフィシャルオンラインストアが現在も営業
2026年8月現在、EXPO2025オフィシャルオンラインストアは営業を続けています。サイトにはミャクミャクのぬいぐるみや文具だけでなく食品カテゴリーもあり、閉幕後に追加された新商品を含めて現在の販売状況を見られます。
オンラインストアの利点は、商品名と価格、在庫表示を同じ公式サイトで見られることです。「ミャクミャク お菓子」と広く検索すると、フリマの空き缶や賞味期限が近い旧商品まで混ざる可能性があります。公式ストアを最初のカタログとして使うと、今どんな食品が公式に扱われているかを把握できます。
商品ページは販売終了後も検索結果に残ることがあるため、現在購入できるかはサイト上の販売状態で判断します。閉幕した万博のグッズだからといって、すべてが2025年で販売終了したわけではありません。
公式品をまとめて見るならEXPO2025オフィシャルオンラインストアが分かりやすい入口です。食品と雑貨をカテゴリーで分けられます。
あたり前田のミャクミャクラッカー4連が現行商品
公式ストアの商品一覧には、あたり前田のミャクミャクラッカー4連 たこ焼き味が税込540円で掲載されています。大阪らしいたこ焼き味とミャクミャクを組み合わせた土産向けのお菓子で、4連包装という形も商品名に含まれます。
同じシリーズにはブラックペッパー味もあり、こちらも税込540円で掲載されています。パッケージがミャクミャクでも味は一種類ではありません。通販で複数個まとめるときは、たこ焼き味とブラックペッパー味のどちらを選んでいるかを見る必要があります。
「前田のクラッカー」とだけ検索すると通常商品が多く表示されるため、ミャクミャク版が目的なら「EXPO2025」「ミャクミャク」「4連」を加えると対象へ近づきます。
現在確認できるクラッカーはたこ焼き味とブラックペッパー味。どちらも4連タイプです。
アメ缶や巾着入りキャンディーも公式通販に登場
2026年の公式オンラインストアには、EXPO2025 ミャクミャク アメ缶 モノクロや、ミャクミャク 巾着入りキャンディー モノクロといったキャンディー系商品も掲載されています。クラッカーとは包装や価格帯が大きく違うので、贈り物か自宅用かで選べます。
アメ缶は食べ終わった後に缶を残せる土産タイプで、巾着入りは袋そのものがグッズ性を持つ商品です。同じ「お菓子」でも、食品部分だけを比較すると価格差の理由が分かりにくいことがあります。容器や付属品も含む商品なのかを見て選ぶのがポイントです。
コレクション目的で未開封のまま保管すると食品の賞味期限を過ぎる可能性があります。缶や巾着を残したい場合でも、中のお菓子は表示された期限までに食べ、容器と食品を分けて扱う方が商品性に合います。
お菓子とグッズが一体になった商品では、中身の食品と容器の価値を分けて考えると選びやすくなります。
あべのハルカスなど会場外オフィシャルストアも候補
ミャクミャク公式の「MYAKU-MYAKU HOUSE」では、2026年も営業する会場外オフィシャルストアが案内されています。大阪ではあべのハルカス店など、万博会場へ入らずに公式ライセンス商品を買える店舗があります。
実店舗はオンラインより商品数が少ない場合がある一方、箱の大きさや持ち帰りやすさを見て選べます。食品土産は外箱が大きいこともあるため、旅行中に買うなら荷物へ入るか実物で判断できるのが利点です。
店舗ごとに扱う商品は異なるため、オンラインで見たクラッカーやキャンディーが必ず同じ日に店頭へあるとは限りません。ミャクミャク公式の店舗一覧で現在の営業場所を確認し、特定商品が目当てなら商品名まで把握してから向かいます。
会場外ストアの現行情報はMYAKU-MYAKU HOUSE公式店舗案内で確認できます。万博会場内店とは別です。
公式カフェや期間限定拠点は食品売場と役割が違う
2026年には、大阪駅周辺などでミャクミャク関連の公式カフェや期間限定拠点も展開されています。こうした場所では飲食メニューや限定グッズを楽しめますが、一般の箱菓子を豊富に販売するオフィシャルストアと同じ役割とは限りません。
カフェへ行けばクラッカーやアメ缶が必ず買えると考えず、目的が「食べる体験」なのか「持ち帰るお土産」なのかを分けます。持ち帰り商品が目的なら、公式オンラインストアやオフィシャルストアの商品情報を優先した方が分かりやすいです。
期間限定施設は営業終了日が設定される場合があります。2026年の告知を見つけたら、施設名だけでなく開催期間まで読むことで、過去のポップアップへ向かう失敗を避けられます。
その場で食べたいのか、未開封のお土産を持ち帰りたいのかで探す場所が変わります。
ミャクミャクのお菓子はどこで売ってる?商品を選ぶときのポイント
ミャクミャクのお菓子は種類が多く、同じキャラクターでも食品・雑貨・コラボ品が混在します。後半では、現在の商品を見分けるための具体的なポイントを整理します。
EXPO2025公式ライセンス表記を基準にする
ミャクミャクは人気キャラクターなので、フリマやハンドメイド市場では似たモチーフの商品も見つかります。公式のお土産として買いたいなら、EXPO2025公式ライセンス商品として販売されているかを基準にすると明確です。
公式オンラインストアや会場外オフィシャルストアで扱う商品は、現在の公式販売経路を追いやすい点がメリットです。プレゼントで「万博の公式お菓子」を頼まれた場合も、販売元が公式ストアかを確認すれば非公式商品を避けやすくなります。
二次流通で旧商品を買う場合は、公式品かどうかに加えて食品としての状態も重要です。外装だけをコレクションする目的と、実際に食べる目的を分けて考えます。
公式土産が目的ならEXPO2025公式ライセンスを手掛かりにします。
食品は賞味期限があるので閉幕時期だけで判断しない
2025年の万博会期中に発売されたお菓子が、2026年のフリマや通販に残っている場合があります。パッケージが未開封でも、食品には賞味期限があります。閉幕記念として外箱を集める場合と、食べるために買う場合では重視する情報が違います。
現在の公式ストアで新しく販売されている商品なら、通常の流通として賞味期限を確認して購入できます。一方、個人保管された旧商品は保管温度や保存環境を把握しにくいことがあります。食べる目的なら、現在流通している商品を選ぶ方が扱いやすいでしょう。
缶入りキャンディーのように容器を残せる商品でも、中身を期限後まで保存する必要はありません。食品と記念品を別々に扱うと、コレクションと安全な飲食を両立しやすくなります。
古い万博菓子を食べる目的で買う場合は、賞味期限と未開封状態を必ず見ます。
クラッカーは味名まで確認する
あたり前田のミャクミャクラッカー4連には、たこ焼き味とブラックペッパー味があります。商品名の前半がほぼ同じなので、検索結果で価格だけを見ると希望と違う味を選ぶ可能性があります。
家族用に複数買う場合は、辛味の感じ方や好みも考えます。たこ焼き味は大阪土産らしいテーマ、ブラックペッパー味は香辛料の風味を楽しむ方向で、同じクラッカーでも印象が異なります。
RinkerやEC検索では「ミャクミャク クラッカー たこ焼き味」のように味名まで加えると、通常の前田のクラッカーや別味を外しやすくなります。
パッケージ目的なら缶・巾着と箱菓子を分ける
ミャクミャクのお菓子は、食品そのものだけでなくパッケージのデザインも人気です。缶入りキャンディーは硬い容器を残せる一方、クラッカーは4連包装で配りやすいなど、商品形態に違いがあります。
職場へ配るなら個包装や連包装の分けやすさ、自宅で飾りたいなら缶や巾着のデザインというように、買った後の使い方から選べます。単純なグラム単価だけでは、容器付き商品の魅力を比較しにくいところです。
遠方へ持ち帰る場合は、缶がへこまないよう荷物の配置を考える必要があります。クラッカーは割れやすいので、スーツケースの底で重い物を載せないなど、商品形態に合わせて運びます。
配るなら連包装、残すなら缶や巾着というように、用途から商品形態を選べます。
大阪で移動中に探す場合は、店舗名だけでなく売場のある施設まで見ておくと動線を組みやすくなります。あべのハルカス店はウイング館側に展開する公式ストアで、百貨店・商業施設の一般菓子売場とは別の「EXPO2025オフィシャルストア」として探します。梅田周辺にも公式関連拠点があるため、旅行日程と営業期間を合わせて候補を選べます。
一方、期間限定の公式カフェは2026年にLINKS UMEDAなどで展開されており、営業時間や会期が常設ストアとは異なります。カフェ限定メニューを目当てにする場合と、箱入りの公式菓子を買う場合を分ければ、同じミャクミャク関連施設でも目的に合う場所を選びやすくなります。箱入り菓子が目的ならオフィシャルストア、限定メニューが目的ならカフェというように販売形態を分けて確認します。
公式ストアでは食品以外にもぬいぐるみや文具が大量に並ぶため、サイト内で探す場合は食品カテゴリーへ絞ると、お菓子だけを比較しやすくなります。商品名に「EXPO2025」が入る公式品を基準にすれば、キャラクター雑貨の検索結果に埋もれにくくなります。
ミャクミャクのお菓子はどこで売ってる?2026年の買い方まとめ
2026年8月現在、ミャクミャクのお菓子はEXPO2025オフィシャルオンラインストアと会場外オフィシャルストアで探せます。万博会場は閉幕していますが、公式ライセンス商品の販売自体は続いており、新しいモノクロデザインやコラボ菓子も追加されています。
オンラインで確認できる代表例は、あたり前田のミャクミャクラッカー4連のたこ焼き味・ブラックペッパー味、ミャクミャクのアメ缶、巾着入りキャンディーなどです。商品名が同じように見えても、味や容器が違うため、食品の種類とパッケージを合わせて選びます。
実店舗ではあべのハルカスなど現在の会場外オフィシャルストアが候補です。2025年の会場内店舗の記事ではなく、2026年に更新されている公式ストア情報を使えば、閉幕後でも買える販売先へたどり着きやすくなります。
万博が閉幕した後もミャクミャクのお菓子は買えますか?
はい。2026年8月現在もEXPO2025オフィシャルオンラインストアと会場外オフィシャルストアで公式ライセンス商品が販売されています。
今売っているミャクミャクのお菓子には何がありますか?
公式通販では、あたり前田のミャクミャクラッカー4連のたこ焼き味・ブラックペッパー味、アメ缶、巾着入りキャンディーなどを確認できます。
大阪で実店舗から買えますか?
会場外オフィシャルストアとして、あべのハルカス店などが公式店舗案内に掲載されています。商品ごとの在庫は店舗で異なります。


クラッカーを指名買いするなら4連+味名まで指定するのが分かりやすいです。