中央軒煎餅のおかき・せんべいは、東京都板橋区の本店や直営店舗、百貨店・ショッピング施設などの取扱店、公式オンラインショップで購入できます。公式サイトには店舗一覧があり、直営店と取扱店を分けて掲載しているため、近くの販売先を探しやすいブランドです。
2026年8月時点では、人気商品として「花色しおん」「Kumitte」「いねの音色」などが公式通販に掲載されています。店舗によって扱うシリーズや価格帯が異なり、公式も「一部商品のみ」「詳しい商品は各店へ問い合わせ」と案内しています。そのため、店名が公式一覧にあることと、欲しい商品が当日あることは分けて確認する必要があります。
ここでは直営店、百貨店、全国取扱店、通販の使い分けと、代表商品の探し方を整理します。
- 東京都板橋区の中央軒煎餅本店
- 丸広川越・ルミネ大宮・東武池袋などの公式掲載店
- 全国のイオン・ゆめタウン等の取扱店
- 公式通販で買える花色しおん・Kumitte・いねの音色
中央軒煎餅はどこで売ってる?直営店と公式取扱店を確認
中央軒煎餅公式サイトは販売店を「直営店舗」と「取扱い店舗」に分けています。直営店は販売員が常駐し主要商品を扱う店舗、取扱店は一部商品を販売する店舗です。特定の商品を探すなら、この違いを知っておくと無駄足を減らせます。
中央軒煎餅本店は東京都板橋区東新町にある
中央軒煎餅公式の店舗一覧では、本店を東京都板橋区東新町1-21-14と案内しています。営業時間は10:00〜18:00、定休日は日曜日・祝日です。感謝祭前日や開催時に閉店時間が変わる場合も公式ページに注意書きがあります。
製造元ブランドの主要商品をまとめて見たいなら、本店は最も分かりやすい直営販売拠点です。イベント時には営業時間が変動することがあるため、訪問日の公式案内を確認してください。
本店は板橋区の本社と同じ東新町エリアにあり、日曜・祝日は定休日です。
埼玉では丸広百貨店川越店とルミネ大宮店を公式確認できる
公式店舗一覧には、埼玉県の直営販売先として丸広百貨店川越店とルミネ大宮店が掲載されています。丸広川越店は地下1階、ルミネ大宮店はルミネ2の1階です。花色しおん、いねの音色、Kumitte、リゾコッティなど複数シリーズの取扱商品も明記されています。
埼玉方面でギフトを探す場合、公式ページに取扱シリーズまで書かれている店舗を選ぶと探しやすくなります。ただし在庫数や箱サイズはその日によるため、必要な商品・予算が決まっているなら電話確認が確実です。
店舗一覧は「ブランドを扱う店」だけでなく取扱シリーズも確認できるので、商品名から逆算できます。
東京には東武百貨店池袋の「きりのさか」直営店もある
中央軒煎餅が展開する限定ブランド「きりのさか by 中央軒煎餅」は、東武百貨店池袋店B1階などに直営店があります。2026年3月にはOIMACHI TRACKS店もオープンしたと公式店舗一覧に掲載されています。
きりのさかでは玄米ちっぷす、RICE PALETTE、ディップするおかきなど、中央軒煎餅本体の定番とは少し異なる商品も展開します。花色しおんを探すのか、きりのさか限定商品を探すのかを決めて店舗を選ぶと効率的です。
取扱店は全国にありイオンやゆめタウン等も公式一覧に載る
公式店舗一覧の「取扱い店舗」には、地域ごとにスーパーや商業施設が掲載されています。たとえば山口県のゆめタウン、徳島のイオンスタイル徳島、高知のイオン高知、愛媛のイオンスタイル松山など、首都圏以外にも販売先があります。
ただし公式は、取扱店では店舗ごとに商品ラインナップと価格帯が異なると明記しています。「中央軒煎餅の商品がある」ことと「欲しい箱がある」ことは別です。贈答用の特定サイズを探すなら、来店前の問い合わせが役立ちます。
取扱店は一部商品のみの場合があります。店舗一覧に名前があっても全シリーズ共通ではありません。
近くに店舗がない場合は公式窓口から電話注文も案内されている
中央軒煎餅の公式FAQでは、「おせんべいはどこで買えますか」という質問に対し、店舗一覧を案内したうえで、近くに店がない場合は電話で注文を受け付けるとしています。電話番号は0120-977-203です。
ネット操作が苦手な場合や、贈答条件を相談したい場合の選択肢になります。販売店・公式通販・電話注文の3ルートを使い分けられる点は、地域による入手しやすさの差を補います。
近隣店舗が見つからなくても、公式通販と電話注文という正規ルートがあります。
中央軒煎餅はどこで売ってるか分かった後に商品シリーズを選ぶ
中央軒煎餅は「せんべい」という一種類の商品名ではなく、多数のシリーズを持っています。店頭で「中央軒煎餅ありますか」と聞くだけでは、欲しい味や箱サイズと一致しないことがあります。公式通販で商品名と価格帯を把握しておくと選びやすくなります。
公式通販では花色しおんが人気商品として掲載されている
中央軒煎餅公式通販では、花色しおんを代表的なシリーズとして展開しています。公式のギフト案内では「中央軒煎餅人気No.1」とされ、異なる味・見た目・食感の7種のおかきや干菓子を1袋に詰めた商品です。
2026年8月には夏仕様の商品も掲載され、花色しおん夏16袋入は3,240円などの表示があります。季節商品は時期によって入れ替わるため、ギフト用途では販売期間も確認しましょう。
花色しおんは複数の味を少しずつ楽しむ詰合せ型で、贈答用を探すときの代表候補です。
Kumitteは小さなおかきを組み合わせたシリーズ
公式通販の人気ランキングにはKumitte 36個1,782円、48個2,376円、72個3,564円などが掲載されています。人数が多い職場や家族へ配る場合は個数から選びやすい商品です。
店頭ではすべての個数サイズが並ぶとは限りません。「Kumitteの何個入りが必要か」まで決めて問い合わせると、別サイズしかない場合にも代替を判断しやすくなります。
いねの音色は海苔巻き・ざらめ・ゆず七味など6種のおかき
公式サイトでは「いねの音色」を、のり巻き、ざらめ、ゆず七味など米の味を楽しむ6種のおかきとして紹介しています。30個入り1,782円などが人気ランキングに掲載されています。
甘辛・海苔・香辛料など味の幅があるため、オーソドックスなおかき詰合せを求める人に比較しやすいシリーズです。贈る相手の好みに合わせてシリーズを先に選び、店舗で在庫を確認する方法がスムーズです。
商品名を覚えておくと、百貨店やスーパーの一部取扱店でも在庫を尋ねやすくなります。
リゾコッティや玄米ちっぷすなど洋風・新感覚の商品もある
中央軒煎餅は伝統的なおかきだけでなく、玄米生地とナッツを組み合わせたリゾコッティや、玄米ちっぷす、ディップするおかきなども展開しています。リゾコッティは公式通販でプチ3個324円、6個702円、アソート10個1,188円などが掲載されています。
ワインと合わせることを意識した商品やプチギフト向けもあり、用途によって選択肢が変わります。「昔ながらのおかき」だけを想定せず、公式商品一覧を見ると好みに合うものが見つかりやすいです。
中央軒煎餅はどこで売ってるか迷ったら公式店舗一覧と通販を使い分ける
中央軒煎餅は、板橋区の本店、埼玉や東京の直営店舗、全国の百貨店・スーパー等の取扱店、公式通販で購入できます。その場で商品を見たいなら直営店、近所で探すなら取扱店、品ぞろえを比較したいなら公式通販という使い分けが分かりやすいです。
店舗ごとに取扱商品が異なることを公式が明記しているため、花色しおん、Kumitte、いねの音色など欲しいシリーズが決まっている場合は、公式店舗一覧で取扱表示を見たうえで在庫を問い合わせましょう。近隣店がなければ公式通販または電話注文へ切り替えると探し続ける手間を減らせます。

