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年賀状はどこで売ってる?2027年用の発売前情報と郵便局を調査

文房具

2027年のお正月へ送る年賀状を今から準備したい場合、2026年8月22日時点では注意が必要です。日本郵便の公式情報で確認できるのは、2027(令和9)年用の年賀郵便切手を2026年10月下旬から11月上旬頃に発行する予定で、具体的な発行日は年賀はがきの発行と併せて知らせるという計画までです。

つまり、現時点で2027年用のお年玉付年賀はがきの具体的な販売開始日や券種を、前年の情報だけから決めつけるのは早い段階です。一方、通常はがきは郵便局で常時販売され、現在の料金は1枚85円です。年賀はがきの発売前に住所整理や試し印刷をするなら、通常はがきとの違いも知っておくと準備しやすくなります。

ここでは、日本郵便の公式発表を基準に、年賀はがきの販売先、2027年用の現在の発表状況、前年の発売スケジュール、通常はがきとの違いを整理します。

  • 2027年用年賀はがきの現在の発表状況
  • 発売後に確認したい郵便局の販売情報
  • 2026年用は2025年10月30日発売だった実績
  • 通常はがき85円と年賀はがきの違い

年賀状はどこで売ってる?2027年用は公式発表を待って郵便局で確認

年賀状として使うはがきには、日本郵便が毎年発行するお年玉付年賀はがきと、自分で「年賀」と表示して使う私製はがきなどがあります。毎年の年賀はがきは発売時期が決まっており、前年の在庫や普通はがきとは商品が別です。2027年用を探す場合は、2026年秋の日本郵便公式発表が基準になります。

2026年8月22日時点では2027年用の具体的な販売開始日はまだ公式発表待ち

日本郵便の2026年度特殊切手発行計画では、2027(令和9)年用年賀郵便切手を2026年10月下旬から11月上旬頃に発行予定としています。さらに、具体的な発行日は「年賀はがきの発行と併せてお知らせ」と明記されています。

2026年8月22日現在、この計画から分かるのは秋ごろの予定までです。昨年の年賀はがきの発売日をそのまま2027年用へ当てはめるのではなく、2027年用の券種・売価・販売開始日は日本郵便の新しい年賀はがき発行発表を待つのが正確です。

2027年用は2026年10月下旬~11月上旬頃の年賀切手発行予定が公表されています。具体日は年賀はがきと併せて発表予定です。

年賀はがきが発売されたら郵便局窓口が公式の基本購入先になる

日本郵便が発行する年賀はがきは、発売開始後に郵便局で購入するのが基本です。前年の2026年用についても、日本郵便が公式に発行枚数、券種、販売開始日を発表し、郵便局での販売を行いました。無地、インクジェット紙、くぼみ入り、寄付金付の絵入りなど、目的に応じた券種が設定される年があります。

2027年用も同じ券種や価格になるとは、現時点では断定できません。大量印刷、家庭用プリンター、手書きなど用途によって適するはがきが変わるため、発売発表が出たら郵便局で扱う2027年用の券種一覧を見てから必要枚数を決めると選びやすくなります。

年賀はがきは毎年の発行商品です。前年の残りではなく、その年用の公式券種を確認します。

前年の2026年用は2025年8月29日に発表され10月30日から販売された

2026年用年賀はがきの公式発表は2025年8月29日に行われ、販売開始日は2025年10月30日でした。無地の年賀はがきは1枚85円、無地くぼみ入りも85円、四面連刷は4枚分の340円などの券種が発表されています。

この前年実績は、年賀はがきが夏末から秋に発表され、秋の販売開始へ進む流れを理解する参考になります。ただし、2025年8月29日や10月30日は2026年用の日付です。2027年用の発売日を同じ日付だと決める根拠にはならないため、新しい公式発表を優先します。

郵便局のネットショップは発売期に年賀関連商品を探せる公式オンライン経路

日本郵便は「郵便局のネットショップ」を運営し、切手やはがき関連の商品をオンラインで販売しています。2026年用の年賀郵便切手についても日本郵便の切手紹介ページからネットショップへの購入導線が用意され、売り切れの場合や取扱い終了の場合があることが明記されていました。

2027年用の商品については、公式発表と販売ページが公開されてから、その年用の商品名を確認して注文します。検索サイトに前年の販売ページが残る時期があるため、「2027(令和9)年用」の表示があるかを見て、2026年用と取り違えないことが重要です。

オンラインで探す場合も、年号を確認します。「年賀はがき」という名称だけでは前年商品が混ざります。

コンビニや印刷店の商品は日本郵便の無地年賀はがきと内容が同じとは限らない

年末になるとコンビニ、写真店、印刷サービスなどでも年賀状商品を見かけますが、販売内容は店舗やサービスによって異なります。日本郵便のお年玉付年賀はがきそのものを取り扱う場合もあれば、絵柄や印刷料金を含む完成年賀状、私製はがきへ印刷するサービスなどもあります。

「はがき代だけを買いたい」のか、「写真や挨拶文まで印刷済みで買いたい」のかによって必要な商品が変わります。2027年用の正式な券種が発表された後は、料額印面・お年玉くじ・印刷代を含むかを確認すると、郵便局の無地年賀はがきと印刷商品を区別しやすくなります。

年賀状はどこで売ってるか分かった後に知りたい通常はがきとの違い

2027年用の年賀はがきが発売される前でも、住所確認やプリンターの試し刷りなど準備は進められます。日本郵便は通常はがきを郵便局で常時販売しており、2026年8月現在は1枚85円です。ただし、通常はがきと年賀はがきは同じ商品ではありません。

通常はがきは郵便局で常時販売され現在は1枚85円

日本郵便の通常はがき案内では、通常はがきを「郵便局で常時販売しているはがき」と明記しています。2026年8月現在の料金は1枚85円で、通常はがきとインクジェット紙の通常はがき、くぼみ入り、四面連刷などがあります。

今すぐはがきそのものが必要なら通常はがきを購入できますが、これは2027年用のお年玉付年賀はがきではありません。年賀用のくじ番号やその年専用のデザインを求めるなら、2027年用年賀はがきの発売を待つ必要があります。

通常はがきは85円で常時販売。年賀はがきの発売前でも購入できますが、商品は別です。

年賀はがきにはその年用のお年玉くじ番号が付く

日本郵便のお年玉付年賀はがきには、その年の抽せん対象になるくじ番号が付いています。2026年用では2026年1月に抽せんが行われ、年賀はがきと寄付金付年賀郵便切手を対象に当せん番号が決定されました。年ごとに発行枚数や賞品内容も決まります。

通常はがきにはこの年賀用お年玉くじがありません。年始の挨拶を送るという目的は同じでも、お年玉くじ付きの公式年賀はがきを使いたいかで選ぶ商品が変わります。2027年用のくじや賞品内容は、その年の公式発表を待ちます。

前年の余った年賀はがきを新しい年賀はがきへ交換することはできない

日本郵便のFAQでは、昨年の余った年賀はがきを今年の年賀はがきへ交換することはできないと案内しています。余った年賀はがきは、所定の手数料を支払うことで通常はがきや切手などへ交換できる場合がありますが、新年度の年賀はがきへの直接交換とは別です。

そのため、2026年用の未使用年賀はがきが手元に残っていても、2027年用のくじ番号が付いたはがきへそのまま交換する方法ではありません。新しい年用は新規に購入する前提で必要枚数を見積もると、年末の準備を組み立てやすくなります。

前年余りは新年用への交換不可。余ったはがきの交換制度と、新しい年賀はがきの購入は別です。

私製はがきでも郵便の規格と料金を満たせば年賀状として使える

日本郵便は通常はがきだけでなく、所定の規格内で私製はがきを作ることも認めています。現在のはがき料金は全国一律85円で、規定の大きさ・重さに収まることが必要です。市販の年賀カードを使う場合、料額印面がない私製はがきなら別途85円分の郵便料金が必要になります。

年賀郵便として取り扱ってもらうための差出期間や表示方法は、その年の年賀郵便案内で確認します。市販カードに「年賀風の絵柄」があるだけで、日本郵便発行の年賀はがきと同じ仕様になるわけではありません。はがき本体に郵便料金が含まれるかを確認してください。

私製はがきは郵便料金が別途必要な場合があります。印刷された価格と郵送料を分けて確認します。

年賀状はどこで売ってるか迷ったら2027年用の日本郵便発表後に年号を確認する

年賀状はどこで売ってるか迷ったら、2027年用のお年玉付年賀はがきを求める場合は、日本郵便が2026年秋に出す年賀はがきの発行・販売情報を確認してから郵便局を利用するのが基本です。現時点では、2027年用年賀切手を2026年10月下旬~11月上旬頃に発行予定という計画まで公表されています。

前年の2026年用は2025年8月29日に詳細発表、10月30日に販売開始でしたが、これは前年実績です。2027年用の販売開始日・券種・売価は新しい発表を基準にしてください。今すぐ必要な通常はがきなら、郵便局で85円の通常はがきを常時購入できます。

年末にコンビニや印刷店で完成年賀状を選ぶ場合も、日本郵便発行の年賀はがきを使っているか、私製はがきか、印刷代がいくら含まれるかを商品表示で確認すると、必要な郵送料や総額を把握しやすくなります。

2027年用の年賀はがきは2026年8月にもう買えますか?

2026年8月22日時点で、日本郵便は2027年用年賀切手を10月下旬~11月上旬頃に発行予定としています。具体的な発行日は年賀はがきと併せて知らせる予定なので、詳細発表を待つ段階です。

今すぐ郵便はがきを買うならどこですか?

日本郵便の通常はがきは郵便局で常時販売されています。2026年8月現在の料金は1枚85円です。

去年の余った年賀はがきを今年用へ交換できますか?

日本郵便のFAQでは、前年の余った年賀はがきを新しい年賀はがきへ交換することはできないと案内しています。通常はがきや切手などへの交換制度は別にあります。

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